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新山口駅

新山口駅

山口県山口市小郡にある新山口駅は、山口市の玄関口となるJR西日本の駅で、山陽新幹線と在来線を接続する駅です。現在の新山口駅の名称は、新幹線のぞみが停まるようにダイヤ改定された2003年10月からで、それまでは小郡駅となっていました。
新山口駅は山陽新幹線が運行する一方で、SLも発着する駅です。新山口駅から津和野駅間を走る観光列車のSL「やまぐち号」の始発駅となっています。SL「やまぐち号」は、地元の人達やSLファンの復活を要望する声により、1979年8月、JR山口線に復活しました。新山口駅から津和野駅までの62.9kmを、約2時間かけて運行します。2017年11月には「全国SLサミットinやまぐち」も開催されました。現在、C571と「デゴイチ」で親しまれているD51200による重連運転が行われています。
新山口駅から約30分弱の位置にある国宝「瑠璃光寺五重塔(るりこうじごじゅうのとう)」は、ぜひ足を運びたい観光スポット。応永の乱で亡くなった大内義弘の菩提寺として、1442年に建立されました。日本三名塔の一つとされ、室町時代を代表する建築物です。特に、山口を中心に発展した室町時代の文化である大内文化の最高傑作とされています。境内は四季折々の情景が楽しむことができる景勝地です。
新山口駅では駅を中心にレンタカーの窓口が数多くあり、観光スポットにある駐車場も無料という所が多いので、レンタカーを借りてのドライブがおすすめです。
山口宇部空港

山口宇部空港

山口県にあるふたつの空港のうちのひとつ、山口宇部空港は、1966年の開港から観光客を迎えてきた県内西側の玄関口。山陽自動車道や中国自動車道と連絡する山口宇部道路(県道6号線)が空港から伸びており、中心地である山口市や、フグ・ウニ・アンコウなどの海の幸を堪能できる下関市、萩市など県内北部へのアクセスに便利な空港です。羽田への便が就航し、収容台数1800台の無料駐車場が整備されています。
山口県の観光スポットはそれぞれ距離が離れているため、レンタカーが便利です。1階空港ビルアネックスのレンタカーターミナルで手配できます。
空港から北に約1時間20分の萩は、世界遺産が5つもある歴史深い街。街自体が世界遺産に登録されている萩城下町には、江戸時代から現存する商家や、古民家を利用したカフェなど風情ある景観が広がります。着物レンタル(要予約)を行うカフェもあり、和装でしっとりと巡る萩は女子旅やカップルにおすすめです。萩市の特産品である夏みかんで作ったジュース「夏みかんオレンジ4」は、おみやげとして人気を集めています。
萩から西に車で約1時間の「元乃隅稲成神社」は、国の天然記念物・名勝として指定されている絶景スポットです。崖に沿って青い海に向かって並ぶ123基の真っ赤な鳥居は必見。15台程度の駐車場も整備されています。
岩国空港

岩国空港

広島県に隣接する山口県岩国市に位置する「岩国錦帯橋空港」は、山口県東部の玄関口。それまでアクセスが難しかった岩国・柳井・周南エリアや、厳島神社を有する宮島など広島観光にも便利な空港です。
国内線は、羽田空港と那覇空港への路線が就航。
850台収容の駐車場が整備されており、空港1Fにはレンタカー窓口やおみやげを取り扱う売店もあります。
広島や下関までのアクセスに便利な山陽自動車道の岩国ICまでは、西に車で約30分です。
空港から西に車で約25分、名前の由来にもなった「錦帯橋(きんたいきょう)」は、日本三名橋のひとつにも選ばれた岩国のランドマーク。春は桜、秋は紅葉が織りなす景観が広がり、8月の「錦川水の祭典花火大会」では橋をバックに打ちあがる6000発の花火が人々を感動させます。
錦帯橋から徒歩約4分の吉香(きっこう)公園は、日本さくら名所100選にも選ばれた桜の名所。梅や銀杏など四季折々に姿を変え、中央には大噴水もある市民の憩いの場です。園内北側のロープウェイでアクセスする岩国城は、岩国を治めた吉川氏の居城。天守閣からは、ふもとの吉香公園や錦帯橋、遠くは瀬戸内海や四国まで一望できます。錦帯橋の駐車場は下河原と上河原の2つ。吉香公園には、約50台の駐車場が整備されています。
新下関駅

新下関駅

本州の最西端、歴史ロマンと豊かな海の恵みで名高い山口県下関市にある、JR新下関駅。JR山陽本線と山陽新幹線が立体交差する接続駅となっています。
かつては本殿が国宝に指定されている住吉神社のそばにあり、山陽本線のみが通る長門一の宮駅という名称でした。後に現在の位置へ移転し、1975年、山陽新幹線の開通にあわせて新下関駅として開業しました。新幹線開通後、駅周辺は急速に活気づきました。大型商業施設や大学があり、賑わいのある地域となっています。
新下関駅構内には、南北に長く延びる連絡通路上に動く歩道があります。以前は在来線と新幹線を乗り継ぐ際の唯一の連絡通路であり、動く歩道は利用者が楽に移動できる手段でした。現在は、新幹線ホームの在来線に近い場所に連絡階段を設置してあり、乗り継ぎの時間短縮となっています。
構内には観光案内所と、下関ならではのお土産を調達できる売店、人気のパン屋があります。2017年8月には、新下関駅と東荻駅をつなぐ観光列車「○○のはなし」の運行が始まり、美しい海沿いの眺望が観光客を楽しませています。
人気の観光スポットが集まり駐車場が充実している唐戸エリアには、新下関駅から車で約16分で到着。「唐戸市場」や「カモンワーフ」では、下関名物ふく(フグ)をはじめ新鮮な魚介類を心ゆくまで堪能できます。その近くにある下関市立の水族館「海響館(かいきょうかん)」は、フグの仲間のコレクションの豊富さを自慢としています。
新下関駅から車で約7分の下関ICから乗ることができるのが、本州と九州のかけ橋「関門橋」です。この橋は高速道路となっており、美しい海峡を眺めながらのドライブや夜景を楽しめます。
徳山駅

徳山駅

徳山駅は山陽本線と山陽新幹線、岩徳線の3路線が乗り入れる周南市の中心となる駅です。周南市は平成の大合併で徳山市や新南陽市などが合併して誕生しました。瀬戸内海に面し、臨海部は重化学工業大手が多数立地する瀬戸内工業地帯。これら工業地域の製品出荷額は山口県で最も多く、重化学工業は周南市の主要産業になっています。徳山駅からは徳山下松港が近く、高架にある新幹線の駅のホームからは往来するフェリーや石油コンビナート群を見ることができます。周南市の工場群の夜景は観光資源となっており、日本十大工場夜景都市のひとつです。
山口といえば下関のフグが有名ですが、下関がフグの集積地となる以前に周南市の粭(すくも)島にフグの延縄漁が伝わったとされています。粭島は徳山湾に突き出した半島の先にある島で、橋でつながれているので徳山駅から車で20分程で行くことができます。粭島の入口には「フグ延縄発祥の碑」が建てられています。粭島で捕れる天然物のトラフグは最高級とされ、周南市内にはフグ料理の店がたくさんあります。
また、周南市はおみくじの生産量が日本一の市です。周南市鹿野町にある女子道社という会社が全国の神社にあるおみくじの6割を作っており、手折りで仕上げられるおみくじ作りは地元の主婦の方の内職として定着しています。中国自動車道鹿野ICに近い鹿野サービスエリアには「おみくじロード」と名付けられたコーナーにおみくじの自販機10台が並べられています。