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丸亀駅周辺のレンタカー営業所一覧

住所
丸亀市風袋町275-1
アクセス JR丸亀駅南側出口より1.2km程度
電話番号 0877226500
営業時間
    【通常】01月04日 ~ 12月31日
  • (月)08:30~19:00
  • (火)08:30~19:00
  • (水)08:30~19:00
  • (木)08:30~19:00
  • (金)08:30~19:00
  • (土)08:30~19:00
  • (日)08:30~19:00
  • (祝)08:30~19:00
    【特別(年始)】01月01日 ~ 01月03日
  • (月)08:30~18:00
  • (火)08:30~18:00
  • (水)08:30~18:00
  • (木)08:30~18:00
  • (金)08:30~18:00
  • (土)08:30~18:00
  • (日)08:30~18:00
  • (祝)08:30~18:00
定休日 年中無休

丸亀駅

丸亀駅
丸亀駅は香川県の瀬戸内海側の丸亀市新町にある、白い壁の色が印象的な高架駅です。JR予讃線が乗り入れており、県内の高松駅あるいは愛媛県の松山駅方面への移動が可能です。構内には、コンビニ、イートインのあるベーカリー、スーパーやカフェなどがあります。
南口へ出ると、各路線バスの停留所が並んでいます。市内を移動するためのコミュニティバス、空港間を往復するリムジンバス、大阪・名古屋・新宿・福岡方面へと運行する高速バスなどが発着しています。
丸亀駅南口を出て西へ向かうと特色のある建物があることに気づくでしょう。丸亀市にゆかりがある画家、猪熊弦一郎氏本人から寄贈された作品が並ぶ、「猪熊弦一郎現代美術館」です。MIMOCA(ミモカ)という名称で親しまれ、開かれた駅前美術館として多くの来場者が訪れています。さらに南下すると石垣の名城としても知られる丸亀城があり、季節ごとのイベントも開催されています。
また、駅から北へ徒歩で約5分、車でなら数分の所には丸亀港があり、フェリーを利用でき、金比羅宮へ続くこんぴら街道の起点「太助灯籠」、丸亀の特産品であるうちわの博物館「うちわの港博物館」へと脚を伸ばすこともできます。各スポット周辺には駐車場が用意されており、ドライブを楽しみながら名所を廻ることができるでしょう。
高松空港からは高松自動車道を利用すると45分ほど、高松自動車道坂出I.C.または善通寺I.C.からは約20分で丸亀駅にアクセスできます。

丸亀駅周辺で人気のドライブスポット

丸亀城
丸亀城
「丸亀城」は香川県丸亀市にある全国でも十二しかない貴重な現存天守閣を持つ城です。日本の百名城のひとつにも選ばれています。標高66mの亀山を利用して築城され、別名「亀山城」とも呼ばれています。山麓から山頂までの総高が日本で一番高いとされています。
戦国時代、豊臣秀吉の家臣となった生駒親正(いこまちかまさ)は高松城を本城、丸亀城を支城として築きました。1602年に6年の歳月を経て現在の城郭ができあがりますが、のちの一国一城令により丸亀城はいったん廃城されることとなりました。
30年後には山崎家治の手によって丸亀城が再建されることとなり、城下町の整備などを行いました。丸亀城の特徴的な扇の勾配の高い石垣は山崎氏が手掛けたものです。
丸亀城は石垣の名城と呼ばれるほど、それぞれの箇所で石垣の技術が異なります。三の丸は高石垣で積まれており、とくに北側の石垣は高さ20m以上にもなり美しい曲線美の算木積による積み方が特徴です。また、栃の木御門周辺では、美しく丁寧に石垣が積まれており、間に詰め石が詰め込まれています。端整な積み方と対照的に、南東の山麓では、ゆるやかで荒々しく自然石を組み合わせた積み方をした野面積みの姿を見ることもできます。
天守は現存する天守閣の中で最も小さく、内部を見学することが可能です。城内の「丸亀市立資料館」では、丸亀市や丸亀城にまつわる歴史や民俗などの資料を展示があり、より深く学習することができます。
丸亀城へのアクセスは、高松自動車道坂出ICまたは善通寺ICから国道11号を経由します。坂出ICからの所要時間は約10分で、善通寺ICからは約15分です。
郷照寺
郷照寺
香川県綾歌群宇多津町にある郷照寺(ごうしょうじ)は、四国八十八ヶ所霊場巡りの第七十八番札所で、真言宗と時宗の二派に奉じているお寺です。725年(亀神2年)に、東大寺の大仏建立で知られる奈良時代の僧・行基によって開かれました。行基は自信で阿弥陀如来像を彫って本尊とし、「仏光山 道場寺」と名付けられました。
807年(大同2年)には、寺に訪れた弘法大師が自身の姿を彫って厄除けの願いを込めたことから、その彫り物を「厄除うたづ大師」とし、現在も人々から厚い信仰を集めています。なお、郷照寺と改められたのは、1664年(寛文4年)です。
郷照寺には、ゆっくりと時間をかけて見て回りたい所が数多くあります。まずは、大師堂横にある万体観音堂の地下室。奉納された3万もの観音小像が祀られています。淡島明神堂は、安産・子宝の神が祀られており、女性達の悩みを救うとされています。
他にも本堂と大師堂の天井に彩色された草花のレリーフや、端正に整えられた日本庭園など順に散策するのがおすすめです。
境内から海側へ目をやると、瀬戸大橋・瀬戸内海の景色を見渡すこともできます。
その他、厄払いや安全、健康などを願うお守りなどの種類も豊富です。御朱印を集めている方は、お参り後に納経所に立ち寄りましょう。
郷照寺へはJR予讃線宇多津駅から車で約15分、高速道路利用なら、坂出北ICあるいは坂出ICから約10分ほどアクセスできます。無料の駐車場があり、午前7時~午後5時まで利用できます。