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但馬空港周辺のレンタカー営業所一覧

住所
豊岡市昭和町215-1 トヨタ部品兵庫共販内
アクセス JR豊岡駅より車5分、南京極線豊岡警察を南へ200m
電話番号 0796240100
営業時間
    【通常】01月04日 ~ 12月31日
  • (月)08:00~19:00
  • (火)08:00~19:00
  • (水)08:00~19:00
  • (木)08:00~19:00
  • (金)08:00~19:00
  • (土)08:00~19:00
  • (日)08:00~19:00
  • (祝)08:00~19:00
    【年始】01月01日 ~ 01月03日
  • (月)09:00~18:00
  • (火)09:00~18:00
  • (水)09:00~18:00
  • (木)09:00~18:00
  • (金)09:00~18:00
  • (土)09:00~18:00
  • (日)09:00~18:00
  • (祝)09:00~18:00
定休日
住所
兵庫県豊岡市岩井1598-34
アクセス 但馬空港内
電話番号 0796261523
営業時間
    【通常】01月04日 ~ 12月31日
  • (月)09:00~18:00
  • (火)09:00~18:00
  • (水)09:00~18:00
  • (木)09:00~18:00
  • (金)09:00~18:00
  • (土)09:00~18:00
  • (日)09:00~18:00
  • (祝)09:00~18:00
定休日

但馬空港

但馬空港
兵庫県北部の中心都市・豊岡市にある但馬空港(但馬飛行場)は、県南部にある神戸空港マリンエアと並ぶ兵庫県第二の空港です。大阪の伊丹空港と、東京の羽田空港から日本エアコミューター (JAC)の定期便が運航しています。
但馬地域は京都府の丹後から鳥取砂丘まで、日本海の海岸沿いにまたがる山陰海岸国立公園(山陰海岸ジオパーク)の中心エリアです。城崎(きのさき)温泉や竹野浜、神鍋高原など観光スポットに恵まれ、日本で最後のコウノトリを人工飼育していることでも知られる豊岡市に空港があることから、コウノトリ但馬空港という愛称がつけられました。豊岡市は鞄の町としても有名で、空港のお土産店では豊岡鞄の展示や販売が行われているほか、但馬牛をふんだんに使った但馬牛カレーや但馬牛肉味噌、半生そばなど地域の特産品が購入できます。
レンタカー営業所が集まる豊岡市街まで距離は約4km、車で片道15分。到着便と接続する連絡バスも運行しています。玄武岩の名前の由来にもなった玄武洞公園まで車で約20分、レトロな街を浴衣姿で散策する外湯めぐりが楽しめる城崎温泉郷までは、北近畿豊岡自動車道の日高神鍋高原ICから国道312号線と県道3号線を経由して約30分で到着です。雲海に浮かぶ天空の城として名高い観光スポット・竹田城しに行く場合は、最寄りの和田山ICから約10分ほどで周辺駐車場までアクセスできます。

但馬空港周辺で人気のドライブスポット

城崎温泉
城崎温泉
城崎温泉は、兵庫県豊岡市にある温泉地です。飛鳥時代にはコウノトリが傷を癒していたという「鴻の湯」の伝説があり、奈良時代には道智上人が千日の修行で「まんだら湯」を発見し、温泉寺を開山しました。平安時代には城崎温泉としてすでに歴史に残されています。江戸時代の温泉番付では、西の関脇に格付けされ、最高位の大関は有馬温泉でした。
明治から昭和にかけて活躍した志賀直哉は城崎温泉を舞台に自身の体験をもとにした「城之崎にて」の作品を残しました。志賀直哉は生涯に幾度も城崎に訪れました。ほかにも、島崎藤村や与謝野晶子、有島武郎をはじめとした多くの著名な文豪が訪れています。
城崎温泉では、各外湯の販売窓口で「七つの外湯めぐり」を購入すると、7つの指定された外湯を自由にめぐることができます。また、駅前や一の湯前などに飲湯場があり、慢性消化器病や便秘などに効くとされています。「薬師公園ポケットパーク」や「さとの湯」などでは足湯も楽しめます。
城崎温泉では、ゆかたを着て街を歩く楽しみかたもあります。旅館や街中のお店でゆかたをレンタルしてみましょう。
城崎温泉へのアクセスは、岡山方面からは山陽自動車道山陽姫路東ICで播但連絡有料道路へ進み、和田山JCTで近畿豊岡自動車道から日高神鍋高原IC下車、国道312号線で豊岡市へ県道548号線を北方面に進み、所要時間は約3時間です。大阪方面からは中国自動車道から吉川JCTで舞鶴若狭自動車道から北近畿豊岡自動車道を通るルートでおよそ3時間半です。
竹田城跡
竹田城跡
竹田城跡は、兵庫県朝来市(あさごし)にある山城跡です。国の史跡に指定されています。城跡の古城山は標高353.7mあり、この山全体が虎が臥せている様子に似ていることから、虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)とも呼ばれています。円山川の霧で霞むことがあり、特に秋の晴天の朝に濃い霧が出やすく、雲海から竹田城跡がそびえ立つように見えることから、「天空の城」「日本のマチュピチュ」と言われることもあります。
竹田城は、1443年頃、当時の但馬守護の山名宗全が太田垣氏に城を築かせたとされています。太田垣氏が代々城の城主を務めていましたが、1580年に羽柴秀吉の但馬攻めに遭い、落城したと伝えられています。その後羽柴氏や桑山氏、赤松氏に城主が移り代わり特に赤松広秀(その後斎村政広に改名)によって石垣の整備を行ったり、地域の養蚕業や漆器産業を励まし、竹田の産業の発展に寄与しました。
1600年の関ケ原合戦では、当時の城主であった斎村政広は西軍に参戦し、西軍は敗戦しますが、その後鳥取城攻めに加わり、放火の責任を問われ切腹してしまい、その後江戸時代に入ると竹田城は廃城となってしまいました。現在は当時の石垣が残っています。
竹田城を外から眺めるには、県立自然公園の「立雲峡(りつうんきょう)」から展望できます。駐車場から徒歩40分の第1展望台からは、竹田城跡が一番きれいに見やすくなっています。
竹田城へのアクセスは、大阪方面からは名神自動車道または近畿自動車道で吹田JCTから中国自動車道に乗ります。吉川JCTで舞鶴若狭自動車道に乗り、春日JCTから北近畿豊岡自動車道で和田山IC下車、国道312号線、県道136号線で竹田城跡に到着します。所要時間はおよそ1時間50分です。